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奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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1月も早や後半に
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    長野での暮らしも2/3を過ぎて、先が見えてきました。


    毎日、ひたすらに寒天の作業です。釜から出たプルプルのところてんが青いケースに入って庭に運ばれます。切れ目が入っていて、何個でしたか、一度私もやったのですが、木枠の中に並べる「天出し」の光景です。


    奥に見えるハウスは、庭で出来上がった寒天を最後に乾燥させるスペースになります。




    まあ私の任務は草を洗うことなのですが。洗った草はこのようにカゴに入れられて、この先の釜の部屋へと送られていきます。


    だいたい朝の最低気温は−5、6度です。テングサも凍るし水槽の間の歩く足場も凍ります。ローラーも凍って草を入れたカゴはスムーズに滑りません。




    天出しされて3日くらい経ったところでしょうか。まだ重そうです。




    さて、全く関係ない3連休の暦だったですが、14日には仕事終了後に一応お出かけをしてきました。尖石縄文考古館という茅野市の施設です。ここには国宝の土偶が2点所蔵されています。


    9月1日に上野で縄文展を見て以来、土偶には関心を深めておりました。




    縄文のビーナスと名づけられた土偶です(実物)。




    こちらは仮面の女神だそうです(実物)。




    建物の外にある「尖石」を見てきました。この名を取って尖石遺跡、尖石縄文館と呼ばれております。




    信仰の対象にふさわしい形ですよね。


    この後は茅野の隣の原村にある産直に出かけて味噌汁の具やお酒などを買い、去年何度か訪れた「望岳の湯」に一年ぶりに訪れて、部屋に戻りました。小正月ということで事業者さんが盛り合わせを用意してくれていて、ちょうどお酒も買ってきたところだったので、3が日以来の晩酌となりました。


    あと3週間、勤務が終了する日は確かに待ち遠しいことではありますが、その後にバラ色の生活が待っているわけではありません。いろいろな面で厳しい農業の現実に戻るわけですね。


    ただ帰路のドライブ、長野の観光という1日だけについては掛け値なしに楽しみですね。


    明日の朝仕事も寒そうです。



    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 日々の暮らし | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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