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奥羽の山里農村いちば
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奥羽の里、岩手県西和賀町内で耕す暮らしを営んでいます。日々の山村のスケッチや、農産物の販売も行っております。

奥羽の山里からの農村通信
▼新規就農のレポートです

奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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宅配料金の改正について
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    昨年のヤマト便の大幅値上げに伴い、ゆうパックに一本化して出荷させていただいておりましたが、この7月からゆうパックも運賃の大幅な改正が行われることになり、大変残念なことですが、運賃の改正をさせていただきたく、どうぞ宜しくお願いいたします。

     

     

    <ゆうパック80サイズ>の料金〜お米15kgまでの場合

    岩手県
    北海道
    東北・関東・信越
    北陸・東海
    近 畿
    中国・四国
    九 州
    沖 縄
    1,010
    1,290
    1,080
    1,180
    1,290
    1,500
    1,720
    1,730

     

     

    <ゆうパック60サイズ>の料金〜にんにく2kgまでの場合

    岩手県
    北海道
    東北・関東・信越
    北陸・東海
    近 畿
    中国・四国
    九 州
    沖 縄
    800
    1,080
    850
    950
    1,080
    1,280
    1,510
    1,520

     

     

     

    今年の3月から既に一般のゆうパック料金は値上げになっておりましたが、われわれ契約後納支払いの扱いは保留ということで従来の契約価格で後納で支払っていたのですが、年間扱い量200個以下の小規模出荷者については完全に一般個人の料金と同一にするという郵便局側の判断のようです。

     

    資本力がものをいう世の中ですがから、力があり多数の出荷を行う企業が料金面で優遇されるのは当然のことでしょうが、中小事業者にとってはますます生きづらい社会になっていく気がしてなりませんね。

     

    上記の料金表は当園で郵便局に支払うそのままの額ですが、この額そのままですと現状から1.5倍以上にもなりますので、当園の方でも一部負担をし、できるだけ運賃がご負担に感じられないように配慮をさせていただきたいと思いますが、それでも値上げになることは避けられず、どうか宜しくお願い申し上げます(関東のお米10kgの出荷でリピートの方では現状の600円から800円へといったお願いをさせていただればと思います)。

     

    確かに、自分たちもアマゾン等を利用しますし、そういう巨大企業に囲われて送料の軽減という恩恵を受けているわけで、ネット通販の肥大化から逆にカウンターパンチを食らったという格好でしょうか。それなりの大規模化を目指して出荷量を増やしていくことで宅配業者と有利な契約を交わしていくことは今後の目標にはなるでしょうが、限られた労力の中、「小さい農家だからできる」ようなお米やにんにく等の「自然乾燥」へのこだわりなど、譲れない点もございます。農園をより大きくしたいとの努力目標は保ち続けながらも、量だけではない農の姿をも追究していきたいとも思いますし、今後ともどうかご支援を賜りますよう宜しくお願いします。

     

    郵便局よりの通達がつい一昨日のことでしたので、あと何日もありませんが、お米など今月中でしたらば従来の契約価格で出荷できますので、できましたら宜しくお願いいたします。またお米などこれから悪くなりやすい気候になるところで、少量ずつの出荷を望まれる方もいらっしゃるのですが、米は基本的に80サイズのかさになりますので、多少なりとも1回の出荷で多めの量を梱包できたらというようにも思っております。ただ、玄米は特に常温ではカビ等の危険がありますので、どうか冷蔵庫での保存を宜しくお願いいたします(当園では出荷日まで12度で貯蔵しています)。ただ、ゆうパックはヤマトと異なりキロ数でなくサイズで決まるようなので、60サイズの扱いで米が何キロまで梱包ができるかはちょっと早めに計測してみたいと思います。

     

    また農園の近況も発信させていただきます。

     

     

     

     

     

     

    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 農業について | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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