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奥羽の山里農村いちば
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奥羽の里、岩手県西和賀町内で耕す暮らしを営んでいます。日々の山村のスケッチや、農産物の販売も行っております。

奥羽の山里からの農村通信
▼新規就農のレポートです

奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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新年の冬休み東京旅行をしてきました
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    スネークセンター1

     

    去年の秋頃から計画していた冬休み東京ドライブへと行ってまいりました。メインの目的はディズニーシーですが、今回、車でということで、初日に群馬県太田市にある「ジャパン・スネーク・センター」を訪ねることにしました。ここはおそらく日本で唯一であろう、ヘビに特化した動物園(ヘビ園)です。

     

    夏にヤマカガシを目撃し、もし噛まれたら、と検索していたら、このヘビ園のサイトに行き着きました。血清は通常大きな病院にも置いてなくて、いざというときはここから取り寄せることになるそうです。小5の息子は爬虫類系が好きでもあり、見学の予定に入れていたのでした。

     

     

    スネークセンター2

     

    白い蛇がいるというのも特徴で、餌を食べるところ(小さな冷凍のネズミ)も見学しました。

     

     

    スネークセンター3

     

    ガラガラヘビもいます。

     

     

    スネークセンター4

     

    ここはレジャー施設ではなくて、研究機関でもあります。ヘビについての講義やデモンストレーションもあって、楽しくヘビについて学ぶことができる施設です。

     

     

    スネークセンター5

     

    ニシキヘビに触らせてくれました。日本の本州の毒ヘビはマムシとヤマカガシの2種だけだそうで、ヘビの見分け方について、色や模様というのはあてにならず、大きさ太さがポイントだそうです。ちなみに、ヤマカガシは首の背にも毒の袋が皮下に隠されており、叩いて殺すとかしようとして毒が飛び散って目に入るのが危険だそうです。ペットの犬が首に噛み付いて、死亡するというケースもあるそうです。

     

    ちなみに、わが家にも暮れに子犬が来ることになり、早速この大雪の中散歩を楽しんだりしておりますが、夏場のマムシやヤマカガシには要注意ですね。

     

    ヤマカガシに噛まれると、もし毒が血管にまで入ってきた場合、全身の皮膚から血が吹き出す(滲み出る)という恐ろしい症状になるという話でした。

     

    以上、1月8日の旅行記でした。

     

     

     

    ズーラシア1

     

    翌日は横浜の動物園「ズーラシア」に出かけてきました。ここはオカピが目玉だそうです。広い敷地内は緑も多く、実に様々の植物が植えられていて、ゆっくりと自然の感じを味わえる動物園になっておりました。

     

     

     

    ズーラシア2

     

    有料でしたが、ラクダにも乗れました(500円)。

     

    あんまりクタクタになるまで遊び続けても翌日への影響が出てしまうため、3時過ぎには帰路につき、ゆっくりと休んでディズニーシーに備えました。

     

     

     

    ディズニーシー1

     

    1月10日。3年前のこの同じ日にディズニーランドへ出かけました。早朝のまだ除雪車が来る前の雪道を突破して北上駅へ向かい、新幹線で直行したのでしたが、今回は都内からの移動です。慣れない首都高速はちょっと不安でしたが、何とかジャンクションを間違えることなく、また「日本一」と言われた渋滞にも遭うことなく、公式サイトのガイドに従って浦安で降りてぐるっと回って左折でシーの駐車場へと、実にスムーズに至ることができました。

     

    写真もいろいろ撮りましたが、結局は心に焼き付いた印象が大事なんでしょう。ランドに行った時にも書いたのですが、子どもの頃に見たこの夢のような光景は大人になってもずっと奥底に残っていて、辛い時などがあっても、この思い出を糧に頑張っていけるのではないか。そういう思いがコンセプトと言っていいかどうかわかりませんが、込められているのではないでしょうか。。

     

    蒸気船のそばでやっていたショーにちょうど出くわして、楽しんだ1ショットです。

     

     

    ディズニーシー2

     

    やはり、一番のボス的存在が、このタワー・オブ・テラーでしょうか。先の楽しいショーの繰り広げられるすぐ近くの建物で、恐怖の叫び声が上がっています。ここを乗り越えないと、次へ進めない。ファストパスの時間が近づき、タワーの全貌が見えて来ると、子どもたちの表情も緊張感が満ちています。もう後には引けない。魂が引き抜かれないよう、祈るのみです。

     

    結果は、結構楽しかったです。それほど気持ち悪くもならず、まずは大きな課題を無事終えた気分です。

     

     

    ディズニーシー3

     

    わが家では小さい頃からよく見ていた「ファンタジア」の「魔法使いの弟子」をモチーフにした夜の一大パノラマのショーです。これはすごい大迫力でした。ミッキーが眠りながら魔法を使って遊ぶシーンですが、さまざまに展開し、3曹の船とモンスターも出現し、花火と火炎放射が織り混ざった見事なショーでした。

     

    ディズニーシーはランドの方よりも若干狭いのでしょうか、各区域の位置関係もわかりやすく、また人もランドより少なかったでしょう。想定した以上の15のアトラクションとショーを楽しむことができ、しかも夜10時までのため、開園の9時からみっちりと長く滞在することができて、大変満足しています。朝岩手を発てば、どうしても10時以降の入園になりますしね。

     

    農閑期であり、関東の子ども達が3学期の始まっている、岩手の子はまだ冬休みというこの時期で正解だったでしょう。翌日11日の帰宅後は大雪が待っていましたが、それは逆に関東では晴れの日が多いことを表していますので、夏場よりも天候面でも良かったのではないでしょうか。

     

     

    レインボーブリッジ

     

    念願だった「レインボーブリッジ」を走行して戻りました。子どもたちはクタクタですが、ディズニーから舞浜駅、また東京駅での長い乗り換えなどなどをすることなく、車であっという間に戻ってこれるので、そこがマイカーの便利な点でしょうか。岩手までの翌日の道のりは長いものではありましたが。。

     

    3年に一度の東京旅行ですが、今回は中学に上がった長女は参加できませんでした。3が日が終わったらすぐに合唱コンクールの練習で登校が続きます。家族でディズニーランドというのも、小学校のうちだけでしょう。中学校の修学旅行でも来ますし、今回で最後でしょうか。。

     

    最終日は都内の本郷の付近で、ちょうど昼食に車を停められる場所が全然なくて、東京大学に入って、東大病院の駐車場に停め、安田講堂地下の大食堂で少し遅いお昼を食べました。出版社にいた時に、東大病院には仕事でよく来ておりましたし、構内の様子はわかっておりますので。最初お台場の観覧車に乗ろうと高速に乗ったものの、道を間違えてしまって、お台場は断念しました。次回のテーマにとっておきましょうか。

     

    地下食堂でランチを食べて地上に上がり、安田講堂を見せてやりました。70年安保の機動隊とのせめぎあいの話もしてやりました(先日テレビでやっていて息子はすぐに理解できましたが)。記憶にとどめてくれればと思います。いつかここに学生として来てくれよと会話して、それから東京を後にして長い帰路につき、夜10時に自宅へと到着しました。水沢の辺りから雪道となり、戻って来て最後の町道は雪がフロントガラスに舞い上がって来て、ライトも暗く、超スローの運転でなんとか。。

     

    2日ほど盛岡へ通勤し、週末の今日は、切断して外で寒気に当てていたたらの芽の駒木を水に漬ける作業を行って、いよいよたらの芽栽培がスタートしました。明日は水槽に並べます。

     

    黒にんにくは、新年早々にジャーが故障して加温ができなくなってしまい、東京旅行前にアマゾンで同じジャーを注文し、新しいジャーに古い釜ごと差し替えて再スタートしました。日付が曖昧になっているので、よく見ながら完成に持っていきたいところです。が、この大雪で一気に人の背丈の雪山が奥の作業舎の間に出来上がっていて、ジャーを置いている作業舎への往来が非常に困難になっています。もう少し雪が落ち着いて締まってくれれば歩きやすくなるのですが。。

     

    なお、黒にんにくについては、当園の黒にんにくを買ってくださっている女優の服部真湖さんから、黒にんにくのレシピ写真をいただいており、これは「現代農業」誌のいま発売されている2月号に頼まれてにんにくについて寄稿をしたのですが、その際に服部さんにお願いして料理の写真を送っていただいたというものです。この写真を次回はご紹介いたしますが、もし「現代農業」2月号をお手に取ることができる方は、よかったらめくって見ていただけたら幸いです。

     

    新年初めての投稿になりました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

     

    これからしばらくは、冬の平日の勤務の傍らに、たらの芽と黒にんにくの生産・出荷を行います。あとお米はもちろん十分にございます。雪かきもありますし、休日も平日の帰宅後も、結構忙しくなります。

     

     

    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 季節の話題 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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