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奥羽の里、岩手県西和賀町内で耕す暮らしを営んでいます。日々の山村のスケッチや、農産物の販売も行っております。

奥羽の山里からの農村通信
▼新規就農のレポートです

奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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たらの木の伐採作業
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    タラの木伐採

    2015年の農業(外仕事)も大詰に来ています。りんどうの廃園作業に続いて、継続するりんどう畑の片づけをやっとすべて終えることができました。ネットを下げ、または外し、いつ積雪が来ても大丈夫のようにして、終了としました。本当は畝の中央部に堆肥を置いてやりたいのですが、雑草だらけの上に乗せるのも嫌だし、まずは堆肥は来春の作業として、これから積雪前にもし時間があるならば、可能な限り草取りをすることにします。

    次いで、最後の難事業であるたらの木の伐採に着手しました。去年は草刈機で刈り払いしましたが、株がさらに育ってきている今年は、草刈機を壊してしまいそうなので、チェーンソーで刈ることにしました。

    1本1本、芽の位置を確認しながら地際より20〜30cmくらいのところをカットしていきます。チェーンソーが重くて疲れました。10アールちょっとの面積ですが、ほぼまる一日の作業となりました。

    木はとっくに葉を落としていましたが、この作業は積雪があってからも可能な空中戦になりますので、りんどうの片づけなど地際作業が優先となります。



    伐採タラの木

    借り倒した後の風景です。この状態で雪を被るのはちょっと嫌なので、即、運び出しします。



    タラの木搬出

    運搬車(キャリア)で倒した穂木を集め畑の外に出します。そして20本ずつ束ねて屋内へと収納します。運び出しと束ね・収納でまる1日の行程でした。



    ホケの収納

    もう一つ後回しにしていた空中戦が、ハセの解体で、子どもたちのヘルプもあり、柱からの解体と搬送と2階上げで1日弱でした。2階の窓に立て掛けた横棒を上で引っ張り収納します。長く重い棒は子どもだと2人がかりになります。

    こうして稲作外作業は完全に終了となりました。

    今日は雪囲いの作業をやっており、その後、パイプハウスの低い位置のパイプ金具を外して地面に落としておく作業を終えれば、外作業は終了です。その後はにんにくの皮むき作業をやり青果での注文に対応すること、そして乾燥スライスにんにくを作るためにまずはバラしてカケラの皮をむき材料を準備する作業になります。

    黒にんにくは2週間の保温工程が今朝終了し、これから2週間乾燥に入ります。

    12月1日より冬の土壌分析の仕事が始まるため、ぎりぎりです。これから週末には研修会などもあり、最終日までゆっくり休みは取れそうにありません。春の農家に戻った時も休息なしのシーズン突入でしたが。。
     
    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 野良仕事 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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