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奥羽の里、岩手県西和賀町内で耕す暮らしを営んでいます。日々の山村のスケッチや、農産物の販売も行っております。

奥羽の山里からの農村通信
▼新規就農のレポートです

奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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六魂祭に行ってきました
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    ブルーインパルス

    一応田植えも終わったことだし、子どもたちと秋田市で開かれた六魂祭に出かけてきました。岩手ではほとんど広告もなくて、知らない人、日程くらいは知っていてもそれ以上に関心を深められなかった人、も多かったと思いますが、私は時々秋田放送のラジオも聴いておりますので、情報はしっかりと得ておりました。ここは秋田の気候なので、秋田からの電波も良好に入る地域です。せっかくの機会ですので、子どもらにねぶたや竿燈をみせてやろうと、30日土曜日に行ってきました。ここ沢内からだと秋田市まで高速を使わないで2時間半です。

    市街地にイオンがありましたので、帰りに買い物もあったのでそこで駐車し、会場まで約30分歩きました。晴れて結構な暑さです。6歳の子を時々おんぶし、それが体にこたえました。。

    3時からまずブルーインパルスの飛行ショーがあり、これが大きな目玉でして、私は初めて見ましたが迫力満点でした。

    とにかく暑く、また人混みも大変で、飲み物を入手するのも一苦労です。。



    竿燈1

    竿燈も、私は初めてでして、大きさとかも実感できました。六魂祭としては初めて提灯に火が入った夕暮れにかけてのパレードということでした。パレードの復路のメインがこの灯りの灯った竿燈でした。時々倒れてくるのもあって、息子のすぐそばにも落ちてきました。

    六魂祭は震災の後に始まったイベントで、「ねぶた」「竿燈」「さんさ」「七夕」「花笠」「わらじ祭り(知らなかった)」の東北6県の夏の祭りを一堂に会して、⒍県の県庁所在地を持ち回りで開催されている大きな祭りです。それが今回秋田市での開催でした。盛岡でも開催されてますが、行きませんでした。


    竿燈2

    これは先の往路の日中の方です。秋田開催ということで、竿燈は何十個も出ておりました。

    この道路は山王通りという県庁前の広い道路ですが、完全に横断禁止でしたので、この道路の向こう側にある会場には行けませんでした。そこに食べ物やらいろんなテントがあったようなのですが、道路のこっち側にいた人は利用できないわけで、結局ジュースも探し歩いて自動販売機から買うしかないような感じでした。1箇所小さいスペースで販売があったのですが、普通の商品で、特に行列をなして買いたいほどのものはありませんでしたね(あまり売れていませんでした)。

    せっかくの大きな祭りなのに、特産的なものを飲食することはできず、まあパレードが主体なので良いのですが、観光客があまりお金を落とす場面がなかったのでは、と感じました。道路向こうの広場以外にも、駅前とかの別会場で特産コーナーはもちろんいろいろ出店もあったわけですが、何しろ混雑で移動もままなりません。いろんな会場を見て回ろうというようなことは、泊まり客で午前中から動くような人以外は無理だったでしょうね。このパレード区域へ足を踏み入れてしまえば、もう身動きが取れずちょっと場所を変え別の会場へ、というわけにはいかないような混雑ぶりでした。車の渋滞というのは交通規制のためありませんでしたが。


    ねぶた

    一番有名な「ねぶた」は1台だけでしたが、これも初めての体験でした。どうやって青森から運んだんでしょうね。ある程度解体しないとトラックに載りませんよね。

    後の復路では照明が灯っていて、見事でした。

    子どもらも疲れてお腹を空かせ、結局、帰りに息子のリクエストでかっぱ寿司に寄ることになりました。ところが秋田市内(秋田南インター)のかっぱ寿司は混んでいて待っている客が多かったので、大曲まで高速で飛ばし、そこから13号で横手へ戻って横手店に入りました。空いていましたが、夜遅い時間だと寿司は回転しておらず、全部注文になるようでした。

    横手からは1時間の運転で、帰宅は夜11時前になり、ハードな1日でした。パレード会場から車を止めているイオンまでの歩きも娘のオンブがありましたし、疲れました。またこのイオンがちょっと入り組んだ場所にあって、なんだか分かりづらい場所なんですね。駐車場を借りて不満を言うわけでもないですが。。

    さて、良い思い出にはなってくれたことでしょうか。


    田植え後

    田植え後10日経って(写真は3日後くらいです)、現在、除草機の時期がきています。りんどうの芽かきと新しい今年の定植、草刈りとブルーベリーの毛虫捕り、といった作業と合わせて、除草機作業が週1のペースで入ってきます。

     
    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 日々の暮らし | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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