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奥羽の里、岩手県西和賀町内で耕す暮らしを営んでいます。日々の山村のスケッチや、農産物の販売も行っております。

奥羽の山里からの農村通信
▼新規就農のレポートです

奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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冬真っ盛り、です
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    タラノメ出荷状態

    関東に大雪の低気圧が来ている時は、こちらは全く降らなかったりするのが常ですが、昨日に関してはこちらも吹雪状態で、稀なことですが、東からの吹雪でした。北上線も止まったようです。よほど強い低気圧だったのでしょう。渋滞もあり大変だったことでしょう。もっとも盛岡でも大なり小なり雪の日は渋滞になるので東京に限らないことですが。

    そんな冬まっただ中ですが、タラノメが出荷できる状態になり、昨日、本格的に出荷をスタートしました。沢内の「ドライブインおよね」と、ほっとゆだ駅前の「湯夢プラザ」(西和賀産業公社)の2か所です。「およね」では主に料理として業務用に使ってもらいます。これから4月中旬まで少量ずつですが出荷していきますので、よろしければネットの方からも宜しくお願いいたします(こちらになります)。赤みの入らない緑色のタラノメです。日照のない豪雪地帯になりますが、それでも色づいてくれて、ホッとしています。


    志賀来スキー場

    この前の火曜日は祝日でしたが、翌日「西和賀むらづくりフォーラム」という農産品加工に関する恒例のイベントが開かれるということで、加工ではないけれども、この時期の特産品ということで、会場の銀河ホールに見本としてタラノメを展示出品してきました。

    そのときに子どもたちを初めて近くのスキー場に連れて行ってやりました。志賀来スキー場です。スキー場は沢内ではこの1つで、あと湯田に1つ湯ノ沢というところにあって、町内は計2か所です。町外から客が来ることは滅多にないでしょう。この日も小学生が7人くらいで、うち3人はうちの子でした(末娘はそり遊びです)。

    ちょうどこの日まで小岩井で雪まつりが行われており、去年までは連れて行ってやったものですが、そり滑りにしてもここ志賀来の方が傾斜も距離もあり、しかも空いている。今年の小岩井はそりコースが拡張し100mになったと言ってましたが、こちらは歩けばいくらでも上がれるし、かえって登りすぎると高すぎて怖いくらいです。

    バックには独特な形の志賀来山が。このあまりにも形が人工っぽい山については、古代人の造作物で中がウロになっているという伝説を聞いたことがあります。


    ジャンプ台

    ジャンプ台もあります。現在使われているか不明です。使われてないんでしょうね。


    リフト?

    こちらがリフトの代わりです。小学生半日で200円支払いました。私もスキーは一応持っていますが、冬でもなかなかスキーをしようという余裕はありませんね。。。結構急斜面もあるコースで、楽しめると思います。沢内へ来られた際はスキーをし、そしてタラノメを買って行っていただければ幸いです。
     
    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 季節の話題 | 09:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    渡辺さん、はじめまして、または、お久しぶりです。わたしは、以前沢内病院で働いておりまして、せんだんで子供たちが一緒でした。先日、真崎さんのお店でおいしく食事をさせていただき、のちにそのお米が渡辺さんのお米であることが判明しました!おいしかったですよ!いまは長野の山村にいて、子供も小さく、外出も大変ですが、また沢内に行きたいです。太田宣承にも会いたいし。おいしいご飯ありがとうございました。
    | 島田恵太 | 2014/02/19 11:57 AM |
    島田様。お米を食べていただきありがとうございます! 広い東京の中で偶然というか不思議な縁で、とても嬉しいです。

    子ども関係のことは家内に任せっぱなしで、父兄さんともなかなか交流できず。。。でした。実は私も信大で松本に4年おりました。長野は懐かしい思い出の地です。また機会があったら沢内へもぜひお訪ねください。
    | 渡辺哲哉 | 2014/02/20 5:55 AM |









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