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奥羽の山里農村いちば
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奥羽の里、岩手県西和賀町内で耕す暮らしを営んでいます。日々の山村のスケッチや、農産物の販売も行っております。

奥羽の山里からの農村通信
▼新規就農のレポートです

奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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豪雪の中で農業スタートです
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    3月31日の残雪

    3月の29日の金曜日で冬期アルバイトの任用が終わり、農家に戻っています。積雪は1.5mを超える状態で、りんどうの支柱の地上部分(約1.5m)がちょっとだけ見えているところ、遥かに超えて埋没しているところ、という状態で4月を迎えました。上は3月31日の家周囲の積雪状態です。やはり消雪は4月末日になりそうです。

    早生りんどう畑への消雪用堆肥の散布、水稲ハウスの雪掘り、そして薪の準備、玄米をJAの雪室へ入庫する時期が来て籾在庫の籾摺り作業、が当面4月前半のスケジュールになります。早生りんどうへの消雪堆肥散布は真っ先に行うべき作業で、既に完了しました。


    薪2013

    近所のお店から薪を3間買いました。これがその量です。これを軽トラで住宅前に運び、玉切りし、薪割りする作業がいまのうちにしておくべき仕事です。特に玉切りは雪がある時の方がチェーンを地面に接触させないですみますので。


    花束

    さて、振り返れば懐かしくもある冬場の土壌分析のアルバイト。3月末の終了だったので、29日には異動する職員と一緒に花束をもらいました。人がごちゃごちゃした事務所や繁華街ともお別れ。200m四方内に1人の人口密度での作業になります。。。


    最後の日の県民会館

    この4階実験室の窓から見える県民会館や中津川、「菊の司」酒造の風景も見納め。この川向こうが紺屋町、加賀野方面で、去年はこっち方面に駐車場を借りて通勤しましたが、今年は電車利用で盛岡駅からのルートだったので、正反対でした。去年の駐車場までの道を歩き直す機会はありませんでしたが、昨冬は上の橋辺りの店や中津川の白鳥を見たり、懐かしいですね。


    岩大卒業式

    去年のこの時期のブログにも書きましたが、県民会館で岩手大学の卒業式があり、今年は確か1週間前の22日金曜日だったような。今年も前面のスペースで胴上げや、叫び声などが響き、活気ある雰囲気が伝わってきましたが、今年は職場の方に携帯で撮影してもらい、ここに掲載することができました。この日は天気も良く春らしい陽気でした。

    こうして3月は終わり、農家に戻って新年度を迎えているところです。2m近くあった水稲ハウス内の雪をまず半分くらい掘り上げたところです。まあ18坪の小面積なので正味3日あれば除雪は終わるでしょう。気分転換に薪の作業を挟んだり、雨の日は作業場内で籾摺りをしたりしながら、雪解けを待ちたいものです。

    子どもたちも新年度を迎え、新しい学習机で4年生と2年生になるところです。前回の机の記事も加筆して完成させていますので、後半の続きの方もぜひ目にしていただければ幸いです。

    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 日々の暮らし | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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