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奥羽の里、岩手県西和賀町内で耕す暮らしを営んでいます。日々の山村のスケッチや、農産物の販売も行っております。

奥羽の山里からの農村通信
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奥羽の里へIターン移住し、住居を構え、井戸を掘って農業を開始した1996年〜2000年頃の日常を綴ったページです。

            
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例年よりやや遅い初雪
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    中山間作業

    相変わらずの雨続きで、まるまる1か月間、降ったり止んだりの毎日です。日曜日には初雪となりました。ちょうど中山間事業でセキの泥上げの最中で、寒さの中の作業となりました。まさに最初の雪の降り始めの瞬間です。これが、やがて2mにまで。。。

    この日は2,3cmですみましたが、一日おいて火曜日の夜にはしっかり20cmの積雪があり、それはまだ消えずに残っております。

    雪が降って、災難だったのはわが家の軽トラックでした。ちょうどエンジンが温まってきた頃に、突如エンジンがふけなくなり、スルスルと停止。エンジンはかかりはするが、すぐ止まってしまうという状態。結局ついにバッテリーも弱ってなす術なく、近くの公衆電話から車屋さんに連絡し、台車を出してもらって、1時間遅刻でバイト先に向かいました。

    詳しくは知りませんが、コイルから発信された電気をプラグに送る中間点に「ディストリビューター」という装置があり、ここから確か3つのプラグに電力を分配しているのだそうで。この装置に水が侵入すると、プラグが発火しない、すなわちエンジン停止に至るということのようでした。検索でもこうした例がありました。

    いまの軽トラは今年の4月から乗っておりますが、その4月の猛烈な低気圧(1時間で1m吹きだまった風雪の時です)の日と、その翌日もそうでしたし、このうっすら積もった2cmの翌日もこの現象は出て、何とか治ったのですが、水曜日のこの20cmの朝はさすがに水は抜けてくれませんでした。

    積雪時には100%の確率で起きるエンスト現象。本日の修理になったのですが、ディストリビューターのキャップ部分をテープで念入りに巻き付けた後に、ビニールの素材で水除けガードを作成してくれました。これでおそらく月曜日は大丈夫でしょう。が、念のため車屋さんの携帯番号を控えて仕事に出ることにします。雪道の日、発進して10分後、ちょうど暖まってきた頃に規則的に起きる不思議なトラブルでした。ネット検索の例と異なり、雨の日はならないのも不思議でした。やはり雪道(圧雪でなくシャーベット)の雪の車体下部への巻き上げは浸水力が違うのでしょう。

    いずれ朝の時はこの沢内のエリアでのエンストなので何とかなりますが、夕方の帰宅時の10分後というのは国道46号を走行中ですので、ここで止まってしまうのはちょっとヤバいです。車屋さんの今日のこの2重のガードを信じて走るしかありませんね。


    籾乾燥ハウス

    これが今日昼のハウス近辺の様子です。今日は夜半から強い雨でしたし、だいぶ溶けました。ハウスの中には最後に扱いた籾が広げてあります。ひどい天候で、乾きが進みません。これ以上待っても好天は望めませんし、雪で潰される前に右の作業場の2階へ移してシートに広げて乾燥を続けるしかありません。水分は夕方時点でまだ18%の後半です。

    ビニールを剥がしたい時に降られると、今度は地際の黒いテープを外すところがちょうど落雪で盛り上がっていて、テープのしばりがほどけません。スコップで除雪してでも明日明後日でビニールを外すか、それとも籾だけ2階へ移し、ビニール剥がしは消雪を期待して待つか、悩ましいところです。裏目に出ると、潰されます。雪国の人にしか実感していただけない悩みでしょうね。
    posted by: 渡辺哲哉(園主) | 季節の話題 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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